梅雨にうつ病になりやすい3つの原因と対策

スポンサーリンク

 

梅雨の時期はうつ病になりやすい?

 

梅雨の時期になると、ただ漠然と不安に

 

 

押しつぶされそうになってしまうことはありませんか…?

 

 

なんでかわからないのに気分が異様に落ち込んだりとか

 

 

将来に対しての不安が、抱えきれないほど

 

 

大きく膨らんでしまったりだとか。。

 

 

梅雨の時期をきっかけにうつ病になってしまう人は

 

 

少なくないのだとか。

 

 

何故なのでしょうか?

 

 

そこには、5月6月に特有の原因がありました。

 

 

●雨の日はうつになりやすい・低気圧のいたずら

 

 

 

1:気圧による自律神経の乱れ

 

 

梅雨は自律神経が乱れる…。

 

 

…と、いきなり言われても

 

 

「自律神経ってなんぞや…?」と

 

 

パッと出てきませんよね。

 

 

なのでわかりやすく超簡単に

 

 

説明させていただきます。

 

 

まず自律神経には大きく分けて2つ!

 

 

人間はそれを状況によって上手く使い分けているのです。

 

 

 

  • 体を元気を出したい時は、交感神経に
  • 体をリラックスしたい時は、副交感神経に

 

 

 

が、この2つ

 

 

どっちか一方に傾くと、途端に体のバランスを崩してしまうんですね。

 

 

例えば

 

 

  • 交感神経が働きすぎて体が元気になりすぎる。

 

 

→体がずっと興奮して休めずにイライラしたりする。

 

 

 

  • 副交感神経が働きすぎて体がリラックスしすぎる。

 

 

→ずっと休息状態が続いて、何もかもだるくなる。

 

 

そう、これがよく言われる

 

 

“自律神経の乱れ”と呼ばれるやつです。

 

 

つまり体が勝手に作ってくれているオン・オフ状態が

 

 

極端にどっちかによってしまう状態のことです。

 

 

そしてですね、この2つの神経は

 

 

気圧によっても、ものすごく左右されます。

 

 

だから5月など晴れたり、雨が降ったりと

 

 

コロコロ天気が変わる季節は

 

 

自律神経からしてみても

 

 

「あれ?こっち?こっち?おい、お前どっちなん?」

 

 

と、なってしまったり

 

 

6月など、ずっと雨が降り続く季節は

 

 

副交感神経が働きすぎて体が

 

 

休息しすぎてしまい

 

 

「わたひ、もうずっと休んでるもんだから何もかも怠いんでふ〜。」

 

 

といった風に、オフ状態に傾きすぎてしまいます。

 

 

その結果、うつ病になりやすいんですね。

 

 

 

2:日照時間が短い

 

 

うつ病は簡単に言ってしまえばセロトニンという

 

 

脳内の物質の不足によって起こります。

 

 

このセロトニンは日光を浴びることによって

 

 

初めて人間の脳内で分泌されるんですね。

 

 

そんな中、梅雨の時期は日照時間が短いので

 

 

そもそも太陽が出ている時間自体が短く

 

 

人間の脳内でセロトニンを分泌できる時間が限られてしまいます。

 

 

●罪悪感はゆっくりと消えていく、うつ病は個性だ。

 

 

 

3:湿度によるストレス

 

 

梅雨の時期は部屋の中でも湿度80%と

 

 

非常に高く、全体的にジメジメとしています。

 

 

ちなみにこの湿度、他の季節だと

 

 

変動したとしても40%〜60%です。

 

 

そりゃぁ、こんだけ違えば体もストレスを感じて当たり前ですよね。

 

 

さらに、お気に入りの靴にカビが生えたり

 

 

いつまでたっても洗濯物が乾かなくて臭かったりと

 

 

湿気によって起こる様々な弊害も出てきます。

 

 

ただでさえ自律神経のバランスが崩れて

 

 

やる気が出ない時に

 

 

こんな余計な仕事まで増えたらたまりませんよね。

 

 

ということで以上の3つ

 

 

  • 気圧による自律神経の乱れ
  • 日照時間が短くセロトニンが分泌されない
  • 湿気によるストレス

 

 

が、梅雨の時期にうつ病になりやすい原因です。

 

 

では具体的にどのような対策をしたらいいのでしょうか?

 

 

1:とにかく日光に当たる

 

 

先ほど書いた通り、うつ病はセロトニンの不足によって起こります。

 

 

なので、セロトニンを作るためにも

 

 

まずは、たとえ雨が降っていても少しでも日光を浴びるよう

 

 

心がけましょう。

 

 

また、もしお休みの日でしたら

 

 

普段より部屋の中を明るくするだけでも

 

 

全然違います。

 

 

うつ病は本当に光と関係が深く

 

 

もしも、心の電気が消えてしまいそうならば

 

 

是非とも部屋の電気をつけてみてください。

 

 

視界が暗いのと明るいのでは、心理的にも雲泥の差です。

 

 

2:バナナを食べる

 

 

セロトニンの分泌を促す食べ物の一つとして

 

 

バナナが挙げられます。

 

 

バナナほど手軽に買えて

 

 

鬱に効く最高の食材は中々ありません。

 

 

が、もしもバナナが苦手でしたら

 

 

納豆や豆腐・豆乳などの大豆食品も

 

 

鬱に効くので

 

 

ぜひ取れるものから取ってみてください。

 

 

食事は直接的に体に働きかけることになるので

 

 

具体策としてはものすごく有効です。

 

 

3:ツレがうつになりましてを見る

 

「なんじゃこら、お前の個人的な好みかいっ!」

 

 

と、言われてしまいそうですが

 

 

この作品、本当に良いんですよ。

 

 

“ツレがうつになりまして”

 

 

映画でも漫画でもあるので

 

 

是非とも、まだ見たことがない人には

 

 

これを機に、触れていただきたい。

 

 

というのも

 

 

「うつには規則正しい生活がいいですよ〜」

 

 

なんて当たり前のこと書いたって

 

 

そんなの知っとるわ!ってなりませんか?笑

 

 

だからこそ、私個人のお勧めをここで紹介したい。

 

 

だってやっぱり、いくら生活環境を見直したところで

 

 

一番心に効くのは

 

 

何かを見たり聴いたり体験したりして

 

 

「こんな世界もあったんだ…」と

 

 

じわ〜っと沁みていくことにあると思うからです。

 

 

この作品は

 

 

ある1組の夫婦の物語で

 

 

夫のうつをきっかけに奥さん(漫画家)が

 

 

その様子と経過をリアルに描いたものです。

 

 

そしてこの作品を作ったことにより

 

 

世間から、ものすごい反響があり

 

 

今では、なんとその夫に

 

 

「うつについて本を書いてくれませんか?」という

 

 

作家の以来まで来るようになったそうです。

 

 

すごいですよね。

 

 

人生って本当、何があるかわからない。

 

 

こうやって自分の辛かった経験を糧に

 

 

誰かの役に立とうと動き出して

 

 

それが自らの仕事や生き方につながっていっている…

 

 

そうゆう人の姿を見ると

 

 

自分が今悩んでいることも

 

 

いつかもしかしたら誰かの役に立つんじゃないかと

 

 

希望がもてたりするのです。

 

 

梅雨にうつ病になりやすい3つの原因と対策まとめ

 

ということで、以上が梅雨うつへの

 

 

私がお勧めする3つの対策です。

 

 

  • とにかく日光に当たる・部屋の電気をつける
  • バナナや大豆食品を食べる
  • ツレがうつになりましてを見る

 

 

雨の日が続く梅雨はうつ病になりやすいので

 

 

気持ちが落ち込みそうになったら是非とも試して見てください。

 

 

 こちらもお勧め 

 

●うつ病で仕事を辞めても、いくらでも道はある

 

 

 応援ポチっ 

 

*今日読んだよの気持ちに応援クリック頂けますと励みになります

 

 

 

スポンサーリンク

この記事を書いている人

ADHD(ADD)グレーゾーンのシンガーソングライター“お花”です。

25歳の秋にすごく悩んで、病院に行ったのをきっかけにブログを始めました。

猫とギターと絵を描くのが好きです。


発達障害ランキング

Twitter
カテゴリー

ページの先頭へ