【地味だけど確実な】自信をつける方法

自信がない

何をやってどこに行ってもいつも自信がない…。

これと言って得意なこともなければ、どちらかというと何事も人よりできない方だし、こんな私でも、何とか自信をつける方法…ないのかなぁ〜。。

ADHD(ADD)傾向で何をやっても長続きせず常に自信がない状態だった私はいつも、そんなことばかり考えていました。

恐らくこの記事にたどり着いてくださった方も同じように自信がなくて、悩んでいるのではないでしょうか?

が、一つだけ。

大丈夫です。

まず、こうやって自信をつける方法を調べて自分で何とかしようとしている時点で大丈夫です、何とかなります。

あとは、自信をつけるにはどうゆう考え方をしてどうゆう行動すれば良いのかを一つずつ考えて実行して行けばいいだけです。

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1:自信がない原因と向き合ってみる

まずどうして今、自分に自信が持てないのでしょうか?

すごく辛いかもしれないですが一度、自信がない原因を3個だけ、紙に書き出してみてください。

私の場合は

  • 仕事が全然続かなく、収入がいつも低い。
  • 外見が歳をとるにつれて衰えてきた。
  • 得意なことや積み上げて来たものが何一つない。

 

こんな感じでした、酷いですね。笑

でもこんなものでも良いので簡単に書き出して、目に見える形にしてみること。

面倒くさいし、楽しい作業ではないですが、こうゆう、人が言ってくれた「こうやってみれば?」という“ちょっとした面倒臭いこと”をいかに丁寧にやれるか。

これは、本当に大切なことです。

芸人の有吉さんが、後輩芸人に言ったガチのアドバイスで「いいか、目の前のことをとにかく丁寧にやれ。必ず誰か見ててくれるから。」

とゆう言葉があります。

本当にそうですよね。

いつか何かが大きく変わる、とか。

いつか誰かが自分を引っ張っていってくれる。とか。

そんな風に心のどこかで思っていると、なかなか現状は変わっていきません。

なのでまずは3個だけ自分の自信がない原因について、ゆっくりと考え、書き出して見ること。

これが最初の一歩です。

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2:どうなったら最高かを想像してみる

次に書き出した3つが実際に、どうなったら最高の人生になるかを考えて見てください。

その中で重要なのが、とりあえずできる・できないは置いておくこと。

ただただ、どうのようになったら自分にとって最高の人生になるか、自信を持って堂々と生きていけるのか。

それだけを考えて見てください。

私の場合だと

 

  • 仕事が全然続かなく収入が低い。

→心からワクワクする仕事を見つけて、収入を沢山得たい。

 

  • 外見が歳をとるにつれて衰えてきた

→お金を気にすることなく可愛い服や化粧を思いっきり楽しみたい。

 

  • 得意なことや積み上げてきたものが一つもない

→何か一つ、得意なことを見つけて上手くなる。

 

こんな感じです。

最初はかなり夢のような話のように感じますが決してたどり着けない場所ではありません。

そこをまず信じて見ること。

水泳の北島康介選手も「常に自分がガッツポーズしている姿を想像しています」と言っているように、できると思い込むって、すごく大切なことです。

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3:具体的な行動を考える

次に、自分の日常生活に落とし込んでじゃぁ実際にどんな毎日を送ったらそこまでたどり着くことができるのかという道筋を作って見てください。

そうやって紐解いていくと実にシンプルな答えにたどり着きます。

どんな風に、今の自分を変えたい!と思ったとしてもそのために必要な小さな行動をコツコツと積み上げて実際に行動に移していくこと。

これしか自信をつける方法はないのです。

外見に自信がないのであればダイエットをして体を引き締めてみる。

収入に自信がないのなら、今よりもっとお金を稼ぐ方法を調べてやってみる。

そして、その過程でいくら躓いたとしても歩みを止めないこと。

“できない理由を探さないこと”とにかく絶対にこの行動は明るい未来に繋がるんだと信じきってください。

人が自分に自信を持つ瞬間というのは

 

  • 自分のやりたいと思ったことが実際にできた時
  • 自分のやったことが人から評価してもらえた時

 

大きくいうとこの2つです。

どちらにしても先に、自分の行動ありきです。

人や周りに期待しても、思い通りに動いてくれることはまずないのです。

 

3:行動を習慣化する

とはいえ人間、一つのことをコツコツ続けるには忍耐が入ります。

続けられないからこそ、今まで頑張ってこれたことがないからこそ自信がないんじゃないか!と。

そんな声が聞こえてきそうですが、その気持ち痛いほどわかります。

私もそのタイプの人間でした。

でも

習慣化することができれば、その悩みは吹っ飛びます。

習慣化とは、毎日の中で当たり前のように行う習慣のように新しいことを取り入れるということです。

例えば、小説家になりたい人であれば、歯を磨いたり、お風呂に入ったりするのと同じくらいの感覚で毎日小説を書くということです。

歯を磨くのもお風呂に入るのも「よし!やるぞ!」なんて意気込まなくてもできますよね。

それと同じような感覚で、自分がやると決めたことも毎日できるようになればいいのです。

難しいように感じますが、意外と簡単です。

というのも人間は66日間何か一つのことを続けられればそれは習慣になるというデータがあります。

66日というと約2ヶ月くらいですね。

まずは2ヶ月間だけ。

近い将来にゴールを明確にすることで取り組みやすくなります。

そして、その間は、とにかくそれを毎日やること。

これが大事です。

あとは、それに取り組む時間帯を決めるのもコツですね。

私のオススメは起きてすぐの30分と、寝る前の30分です。

というのも起きてすぐ30分やることができれば、最悪何か起きて帰りが遅くなっても

すでに「でも今日もうやってるし」という余裕ができます。

そしてこの余裕ができるからこそ「じゃぁもう少しだけやってみようかな」って気が起きて来たりするんですよ。本当に。

そして、もう一つは起きてすぐの30分で自分の決めた新しいことをこなすことが、できるようになってくると

何だかすごく気持ちよく目覚められるようになってくるのです。

だって一日の一番最初に、まずやると決めたことを“できた”という状態に持っていくことができるのです。

人間、小さな“できた”が積み重なってくると自然にやる気も自信もついて来ます。

そして、そのできたが集まれば自然と取り組んでいることも上達して来てそっちからも自信が持てるようになります。

もう最高ですね。笑

 

やるかやらないか

結局は、やるかやらないかです。

できる・できないを考える前にやるかやらないか。

何か一つのことができるようになってくると自然と次の課題やステージが見えて来ます。

そうやって少しずつ1ミリの暑さの階段をコツコツ上がるように“できた”を貯金していく。

そうすると、少しずつ自分にもできるんだって。

思えて来ます。

まとめると

 

  • 自信がない原因を3つ書き出してみる
  • その3つがどうなったら最高か考えてみる
  • そのために必要な具体的な行動は何か?
  • 行動を習慣化して2ヶ月間、毎日やりこむ

 

この4つを実際にやってみると。2ヶ月間だけでも、試してみれば自分が変わる良いきっかけになるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ADDのシンガーソングライターです。現在は得意なことを伸ばそうと音楽活動をしながら、このサイトの運営をしています。 大人のADHDで悩む全ての方に、私の体験談や・対策・辿ってきた道のりをお伝えし、少しでも前向きに生きて言ってもらえたらと思っています。