【人生終わった】…からでも“幸せ”になれるたった一つのこと

人生終わった

今、もしもあなたがたとえ“もう人生終わった”と思っていたとしても幸せを呼び込むことができる方法がたった一つだけあります。

それはすごくシンプルで、誰にでもできることです。

今は辛くてもこれを試して、続けることができれば必ず今、あなたの見ている景色は変わっていくことでしょう。

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いずれやってくる“流れを変える出来事”

気持ちがどんよりとして重く何にもする気になれない。

ひどい時は寝たきりの状態が続いてこれからの人生もずっとこのまま辛い日々が続いていくんだろうな…。

そんな考えが、よぎったことはありますか?

私は何度もあります。

そして一度そう思い始めるともう全てがどうでもよくなって来るんですよね。…何にもやる気になれない…というか。

お風呂に入る・トイレに行く・何か食べるこんなことすら“だるくてしょうがない状態”です。

…ですが、悪い状態にしても良い状態にしてもどちらも、ずっと続くことはありません。

必ず、ある日ひょこっと“流れを変える出来事”というものが舞い込んで来ます。そしてそれは待っていれば必ず訪れるし、自分から作り出すこともできます。

ただ、待っていてくるのは

  • 家族が体を壊して、家の手伝いに呼ばれたり
  • 一番仲の良い友達が結婚することになったり

 

みたいに自分以外の大きな力によって起こる流れです。そんなことがきっかけで今の状態から抜け出せることも実際あります。

が、さっきもちらっと触れましたが自分から流れを作り出すことっていうのもできるですね。そう“幸せになりたい”のであればそうゆう流れを自分で作り出すということです。

しかも誰でも、1円もかけずに。

そのためにできるたった一つの方法を今からご紹介するのでリラックスしてあったかい飲み物でも飲みながら読んでみてください。

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人生終わったと思ってからでも幸せを呼び込める、たった一つのこと

今から言うことは超絶シンプルで誰にでもできることです。ただ、それにもかかわらず日本人は照れくさがって中々やりません。

でも、人が中々やらないからこそそこにはやる意味がありそれをやってくれる人をいつでもどこでも人は皆、求めています。

そして、それは毎日やれば自分の鬱屈とした気持ちが晴れるだけでなく今自分を取り巻いている人々も自分のことを見る目が変わって来ます。

引っ張ってすみません、いかに大切なことかをどうにか分かっていただきたくて。笑

では、ご紹介します。

人生終わったと思ってからでも幸せを呼び込むことができるたった一つの方法

 

それは“人を褒める”と言うことです。

 

…どうでしょう、やってますか?

考えてみてください。

“迷惑かけて申し訳ない”と思うことはあっても“怒らせたらどうしよう”と怯えることはあっても。果たして“人のことを褒める”ということに自分の意識を向けて見たことは、ありますか?

私はある本で、このことに気づくまで今まで一度も、誰かの“良いところを見つけよう”と意識したことはありませんでした。笑

そう、良くも悪くも自分のことしか考えてなかったのです。

そして、やっと。

今までモヤモヤしていたものの、輪郭が見えてきたのです。

あ〜そっか私…“ずっと誰かに褒めてもらいたかったんだ…”って。

求めて求めて、求め続けても、褒めてもらえず自分が褒めてもらえないのは価値がないからだ…。とか。怠け者だからだ…。とか。

あれこれいろんな理由を引っ張って来てなんとか自分を納得させようとしていたけど。

なんだこれただ褒めてもらいたくて拗ねてただけじゃん、って。笑

そして、それと同時にきっと私と同じように実は褒めてもらいたい人って沢山いるんだろうな。とも思いました。

だったら、まず褒められるのを望む前に自分から先に人を、褒めてみること。

これを心がけるだけで、だいぶ変わります。

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怒られたことよりも褒められたこと

過去にめっちゃ怒られたことってありますか?

私はADHD(ADD)の特性も持っているためミスや忘れ物、理解力のなさで今まで数え切れないほどあります。笑

…もう、強烈に残りますよね、怒られた時の記憶って。二度と思い出したくないし、未だに手が震えます。笑

じゃぁ逆に“褒められた記憶”ってどうですか?

これも、強烈に覚えていません?

私は小学校3年生の時に習っていたピアノ教室のおばあちゃん先生が。発表会を見て「あの子、一番良かった。」と言っていたというのを人づてに聞いて

めっっっっちゃ、嬉しかった記憶があります。笑

そしてそれは今でもずっと私の中の大切な記憶として残っています。

そういえばあの時あんな風に言ってくれたんだよなぁ…って。

うん。

それくらい、人から褒められた記憶って残るものなんです。

そして不思議なことに、褒めてくれた人というのは、それからも、ずっと無条件に好意を抱き続けます。

たとえ、後からその人の悪い噂や悪口を耳にしたとしてもです。

私には、こう言ってくれたっていう。その事実だけは残り続けるのです。

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ただ、無理して褒めなくてもいい

ただこれは無理して苦手な人を褒めろって言ってるわけでは、ありません。媚び売って誰かに好かれようとしても疲れますから。笑

だからまずは、自分に普段よくしてくれる人だとか、なんとなくお世話になっている人。そんな人を見つけて見てください。

本当に誰でもいいのです。言いやすい人を。

そして「いつもありがとうございます」とか。「助かってます」とか。「〇〇がいないと、こんなこともできないんだって焦ったよ。」とか。

その人がやってくれてること気づいてますよ。って。あなたがいないと周りにこんな影響があるんですよ。ってことを伝えて見ると。

そうすると、本当に面白いことに、いい流れが舞い込んできます。気づくと自分も褒めてもらえます。

そして、自分が困った時にはなぜか助けてくれる人が現れたり“美味しい話”を持って切れくれたりもします。

そう、本当に全体の流れが変わってくるのです。

“人生終わった”こう思ってからがスタートです。何にもなくなったと思った0の地点から少しずつ…0.1なり0.2を足していく。

その一番シンプルな方法は「人に喜んでもらう」本当にこれだけです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ADDのシンガーソングライターです。現在は得意なことを伸ばそうと音楽活動をしながら、このサイトの運営をしています。 大人のADHDで悩む全ての方に、私の体験談や・対策・辿ってきた道のりをお伝えし、少しでも前向きに生きて言ってもらえたらと思っています。