衝動買いをコントロールする方法・大人のADHD(ADD)の衝動性

本能のままに買い物するADHD(ADD)

やばい!これ欲しい!

この人と結婚したい!

この街キレイだな〜、引っ越しちゃおう!

などなど。大人のADHD(ADD)を持っている人は何かを決断する時。まず“その時の自分の気持ち”を優先する人が多いです。

それは結婚や退職などの人生にとってそこそこ大きな決断でも、その時の気分次第でポーンっと決めてしまうこともあるくらいです。

私自身もすごくその気質バリバリで、なんの前触れもなくいきなり会社を辞めたりとか年間60万円もする習い事を始めたりとか。

「え?!そんな簡単に決めて良いの?!」とよく言われてきました。笑

でもですね、一度スイッチが入ってしまったらそのことが叶うまで、もうどうにも興奮が冷めやらない性質でして。。

そう。ADHD(ADD)の特性の一つ。この“衝動性”で悩む人も実は沢山いるのだとか。

私も23歳で一人暮らしを始めてからようやく、そのやばさに気づき(給料日まで10日もあるのに700円しかない…なんてことザラでした笑)

そして、何とかこの衝動性をコントロールしなくてはと色々試してきました。

そして、今では少しずつお金を貯めることも、できるようになってきたので、今回はADHD(ADD)の衝動性の一つ

“衝動買い”と、どう向き合ったら良いのかについてまとめました。

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1:クレジットカードは絶対に持たない

クレジットカード。魔法のカードですね、本当に。笑

私の周りにもクレジットカードでどんどん買い物をして返済に追われてるADHDの子いました。笑

私はその点、自分のことをよく知っていたのでクレジットカードだけは絶対に作らないようにと心に誓っていました。

自分で自分の衝動性がコントロールできるよ。っていうADHDの人なら良いのですが、少しでも自信がない人はなるべく作らないで目に見える“現金”で生活することをお勧めします。

 

2:定期預金をする

定期預金ってどこの銀行にもあると思うんですけど、これ登録しとくと良いですよ。

毎月、決まった日に自分で設定した額のお金が引き落とされて少しずつ溜まっていくシステムです。

しかもその預金は、2年なら2年。10年なら10年と決められた期間が過ぎるまでは“手続きをしないと下ろせない”ようになっているので

気軽に辞め〜た!ってできないんですね。

なので定期預金をしておけば最悪、衝動買いをしたとしても確実に毎月貯金はできます。

最初は3000円とか、すごく少なくても良いと思います。

1年で36000円。それだって立派な貯金です。

それができるようになったら5000円、10000円と少しずつ増やしていければお金の大切さも少しずつわかってきます。

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3:一度ゆっくり考える

やばい!これ欲しい!と、例えどんなに惹かれたとしても

一回、家に帰って考える癖をつけて見てください

そして温かい飲み物でもゆっくりと飲みながら、次の給料日までどれくらいお金がかかるかを一度、冷静になってから考えて見てください。

それでも大丈夫そうだったら思い切って買っちゃっても良いし。

買う代わりに何か“売れるものはないか”を探してみるのも良いです。

今は誰でも気軽にネットで私物を販売できるようになったのでアプリを使って何かが売れたら何かを買っても良いっていうルールを作っても良いですよね。

売れればそれだけで部屋の片付けにも繋がるし一石二鳥です。

 

衝動買いでお金を浪費しない対策

まとめると

  • クレジットカードを持たない
  • 定期預金でお金を貯めておく
  • 買う前に一度家に帰って考える

 

こんな感じです。

特に大きな買い物をする際には一度冷静になる期間を一週間くらい取ることをお勧めします。それでもどうしても欲しければ私は買っても良いと思うのですが。笑

一応、自分の一番信頼できる人に相談してみることも大事ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ADDのシンガーソングライターです。現在は得意なことを伸ばそうと音楽活動をしながら、このサイトの運営をしています。 大人のADHDで悩む全ての方に、私の体験談や・対策・辿ってきた道のりをお伝えし、少しでも前向きに生きて言ってもらえたらと思っています。