ADHD(ADD)グレーゾーンの居場所のなさを克服した2つのこと

私ってもしかしてADHD(ADD)?

グレーゾーン。。黒にもなれないし、白にもなれない。

これで悩んでいる人って結構多いんじゃないかなと思います。

かくゆう私もADHD(ADD)グレーゾーンです。

ADHD(ADD)について調べるうちに、いや、これ絶対私じゃん!って思うような情報ばかり出てきて、ようやく意を決して病院に行ってみると

「ADHD(ADD)の傾向が強いですね〜」と…。

…え?…何?傾向が強いってどっちなの?

こんな感じでした。そして診断はできないのかと病院に聞いてみると、何だか上手いことはぐらかされて、ここじゃダメだと他の病院に行ってみると

今度は予約がいっぱいで半年かかって受けられるとしてもお金がすごくかかったり。。

そうこうしてやっと見つけた病院で検査を受けてみても結局は「傾向が非常に強い」ということしかわからなかったり。

…そうなってくるとどうなるか。

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居場所がない

はっきりとADHD(ADD)なのかどうかってわからないと職場で困った時に実は私、ADHD(ADD)を持ってて…と話すこともできないし

とはいえ、ADHD(ADD)交流会とかに参加してみても、みんな診断されてるか・されてないかって結構気になるみたいで

はっきりとは、されてないって言うことを伝えると、どことなく距離を取られたりすることもあります。笑

そう、どっちにも入れない、このADHD(ADD)グレーゾーン。

これはこれで辛いものがあります。本当に。

そんなグレーゾーンの私ですが今ではもう、そこまで気にしなくても生きていけるようになりました。

そのために必要だった2つのことをご紹介します。

同じようなADHD(ADD)グレーゾーンで悩んでいる方には、きっと前向きになっていただけるような内容だと思います。

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1:自分と同じような人を探す

まず、ADHD(ADD)かもしれないと友達や親に相談した時に決まって言われるのが「大丈夫だよ〜、そんなんだったら私だってあるよ。」「障害なんかじゃないよ。」

これ、多分慰めるつもりで言ってくれてるんだと思うんですけど言われても、う〜ん。。としか言えなくないですか?笑

ありがとう、でも…みたいな感じですよね。

そう、で。これ以上相談してもわかってもらえそうにないな…みたいな感じで結局モヤモヤしたまま幕を閉じるみたいな。

そんな時は、もう相談するのはやめましょう。笑

そして、今こんなにネットが普及している時代なので自分と似たような人をまずネットで探してみてください。

探し続ければ、必ず見つかります。

そしてその中でも、悩んだ挙句、こうやってこうやって、こうゆう風にしたら、乗り越えることができました。

そして今は、こうやって生活してまいす。

と、言う具体的になんとか乗り越えて自分で生きて行く道を見つけた人に、会いに行くといいです。

私も一時期、誰にも相談できずにネットでADHD  (ADD)について調べまくってたら私と似たようにADHD(ADD)グレーゾーンで悩んで仕事も辞めてどうしようもなくなって

自分で起業して今ではパソコン一つで好きなことやりながら生活できてます。と言う人を見つけました。

普通だったらここで「へ〜!すごい」で読んで終わりですが私はもう、この人しかいない!と思ってなんとかコンタクトをとって

一度お会いできませんか?と言ってしがみつくようにして会ってもらったことがあります。

一人だけでもがいていると、どんどん辛くなって言ってしまうのでそうやって「将来こうなれたらいいな。」と言う実際に同じような環境や想いをしていたところから

抜け出せた人に会ってみる。

これ、本当に何よりの心の支えになります。

すごくリアルに、もしかしたら私も今のこの苦しい状態から抜け出せるかもしれない。

と言う光になります。

 

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2:その人から聞いたことを実践してみる

会うことができたのなら、あとはその人から聞いた、“こうやったら何とか抜け出せた”と言う道を、自分の場合に落とし込んで考えてみてください。

自分だったらどうやったら今の辛い状況から、仕事と人間関係の辛さから、人生の辛さから抜け出すことができるだろうか。と。

ここを信じきること。

そうすると絶対に、今の辛さから抜け出すことができます。

少なくとも私は(2018年4月現在)まだ抜け出している途中ですが前よりも前向きに、そのための行動ができるようになってきて景色も少しずつ変わってきています。

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絶対に自分の道はある

最後に、これだけ。絶対に自分の道はあります。

もう一度言い切ります。

ADHD(ADD)でもADHD(ADD)グレーゾーンの人でも何だか世の中にうまく馴染むことができずにのたうちまわっている人でも

絶対に自分の道はあります。

だから、生きてみてください。

どんなにバカにされても、どんなに仕事ができなくても、どんなに浮いたやつになっちゃっても、それって同じように悩んでいる人からしたら、ものすごく熱を持って共感してもらえるエピソードです。

今までの経験すべてを、どうせなら大切にしてあげてください。

私も、こうやってADHD(ADD)について発信しながら絶対にのし上がってやろうと思っています。

人生一度きり、一緒に頑張りましょう。

この記事を読んでくれたのも何かの縁です。

きっと、大丈夫。あなたなら大丈夫。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ADDのシンガーソングライターです。現在は得意なことを伸ばそうと音楽活動をしながら、このサイトの運営をしています。 大人のADHDで悩む全ての方に、私の体験談や・対策・辿ってきた道のりをお伝えし、少しでも前向きに生きて言ってもらえたらと思っています。