【少し楽になる】大人のADD(注意欠陥障害)の生き方について

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ADD(注意欠陥障害)とは?

 

まず、まだよくADDについて知らない人に向けて。

 

 

サクッと簡単に説明すると

 

 

ADD(注意欠陥障害)とは

 

 

  • 忘れ物・なくし物などが多い
  • 時間を守れない・よく遅刻する
  • 物事を計画を立ててするのが苦手
  • その時の感情で衝動的に行動する
  • 小さなミスを連発する

 

 

などなど。

 

 

ちょっとオッチョコチョイな脳をしている人のことを言います。

 

 

“障害”ってついてると

 

 

なんだか難しい病気な気がしてしまいますが

 

 

決してそんなことはありません。

 

 

誰にでもあることだけど

 

 

ちょっと気をつければ直せることが

 

 

“気をつけても治せない”のがADD(注意欠陥障害)です。

 

 

よくADHDと何が違うの?って聞かれますが

 

 

見てわかる通り“H”がないだけです。

 

 

じゃぁこの“H”ってなんでしょうか?

 

 

答えは“多動性”です。

 

 

つまり“落ち着きなくじっとしれられない習性”のことですね。

 

 

そう。だからこのADD(注意欠陥障害)は

 

 

ADHDの多動性がないバージョン。

 

 

つまりちょっと落ち着いたオッチョコチョイな人です。

 

 

大人になると多動性は無くなってくる

 

ADHDの人も子供の頃は多動性が目立っていても

 

 

大人になるにつれてだんだん減ってきます。

 

 

じゃぁみんな大人になったらADD(注意欠陥障害)なんじゃないの?

 

 

と思ってしまいますが、こればっかりは医師の判断なのでなんとも言えません。

 

 

そう。発達障害の診断って行く病院や、見るお医者さんによって

 

 

変わってくるんですね。

 

 

だから

 

 

あっちでは違うって言われたのに

 

 

こっちではそうって言われた。

 

 

何てことが、普通に起こります。

 

 

でも、大事なのは“違う”とか“そう”とかじゃなくて

 

 

本人がADDの特性によって

 

 

“生きづらさを感じている”ということにあります。

 

 

だってそもそも

 

 

生きづらくなかったら時間とお金をかけてまで

 

 

病院なんて行きませんもんね。

 

 

そう、きっとこの記事を読んでくれている人には

 

 

もう診断済みです〜。って人もいれば

 

 

これから診断してもらうか迷ってます〜。って人もいるかと思います。

 

 

でも、どっちであったとしても

 

 

何かしら問題を抱えて読んでくださっていると思うんですね。

 

 

そんな方へ、ADDグレーゾーンの私から

 

 

こうしたら生きやすくなったよっていう考え方を3つお伝えします。

 

 

1:怖かったらサクサク辞める

 

まず、職場で働くと何かしらADDの特性が原因で

 

 

悩むことが出てくるかと思いますが

 

 

そんな時、決まって思うのが

 

 

  • これ以上迷惑かけたくない…

 

 

です。

 

 

 

私も今まで数え切れないほど、仕事やバイトをしてきましたが

 

 

いろんなところで怒られて

 

 

その度に死ぬほど落ち込みました。

 

 

どうして私はどこに行って何をやってもダメなんだろう…。と。

 

 

住宅展示場の受付の派遣をやったときなんか

 

 

私のミスのせいで

 

 

私の所属していた会社全体の信頼を失い

 

 

依頼される仕事内容が変わってしまったことまであります。笑

 

 

仕事を紹介してくれた人にめちゃくちゃ恥をかかせました。

 

 

こん時は、ほんと落ち込みましたね。。

 

 

…でもですね、いくら責めたって落ち込んだって

 

 

このADD、脳の癖だから治らないんですよ。

 

 

だったらもう、思い切って

 

 

“辞めちゃえばいいじゃん!”

 

 

と、いうことで

 

 

私はその仕事を辞めて、すぐに他のことを始めました。

 

 

それもそれでまた大変だったのですが…。笑

 

 

でもですね、そこで立ち止まって踏ん張って

 

 

これでもか!っとやり続けると

 

 

本当にうつ病まで、あっとゆうまですから。

 

 

私も過去にそうゆう経験をしたからこそ

 

 

もう無理をするのは辞めようと決めました。

 

 

もちろん実家じゃないのでお金にも困りますが

 

 

そんなこと気負わなくても何とかなります。

 

 

何とかするのです。

 

 

それからは、もうサクサク物事を決めることにしました。

 

 

サクサク辞めて、サクサク始める。

 

 

続いたらラッキー!くらいの感覚です。

 

 

こうやって割り切ることで、進めることも、あるのです。

 

 

2:どこかに、わかってくれる人は必ずいる

ADD(注意欠陥障害)からくる

 

 

悩みの中の多くに

 

 

人に相談したところで理解してもらえない。

 

 

というのがあります。

 

 

何せ、症状が

 

 

忘れ物?…気をつければいいじゃん。

 

 

遅刻?…目覚まし5個くらい買えや!

 

 

ミス?…メモとって慎重にやれや!

 

 

というかそれ、誰にでもあることやんけ!

 

 

結局、甘えてるだけだろぉーう?

 

 

…と、思われてしまうケースが非常に多いからです。

 

 

そうなってくるとどうなるか。

 

 

誰にも言えないで隠すことしかできない状況へと突入するんですね。

 

 

これ、ほんっと、孤独ですよ。マジで。笑

 

 

うん。でもですね、中には本当にわかってくれる人もいます。

 

 

それは、同じような想いをしている人。

 

 

つまりADDを持っている人ですね。

 

 

こうゆう人にですね

 

 

交流会とかで実際に会いに行くといいです。

 

 

面白いほど悩んでいることが一緒で笑っちゃいますから。

 

 

そしてそうゆう仲間を見つけると

 

 

何だか私も頑張ろう!って思えてくるものです。

 

 

うん。だから別に

 

 

“理解者は近くに作らなくてもいい”ってことですね。

 

 

日本は広いです、似たような人、必ずいますから。

 

 

3:得意なことをとにかくやる

 

最後はこれ。

 

 

これに尽きます。得意なことをとにかくやる。

 

 

ADD(注意欠陥障害)の人は

 

 

脳に人とはちょっと違った癖があるぶん

 

 

“得意なこと”や“熱中できるもの”を持っているケースも

 

 

結構あるんですね。

 

 

それは、絵を描いたり、楽器を弾いたりと

 

 

芸術系に現れる人も多いです。

 

 

あ、でも別に、

 

 

そっちじゃなかったとしても良いんですよ。

 

 

ただ、自分の得意なことを見つけるとかな〜り救われるということです。

 

 

ですが、この手の話をすると必ず

 

 

“自分には得意なことがないから…”という人が出てきます。

 

 

が、

 

 

大丈夫です。

 

 

あります。

 

 

必ずあります。

 

 

まだ出会ってないか、気づいていないだけです。

 

 

一個一個、興味が湧くものを丁寧にやっていけば

 

 

絶対に出てきます。

 

 

そして、それを見つけ出すことだけは

 

 

どうか面倒臭がらずにやって欲しいのです。

 

 

本当に、世界が変わってきますから。

 

 

そして、見つけたあかつきには

 

 

是非ともそれを大切に大切に育ててみてください。

 

 

んでんで、できることなら

 

 

思い切ってネットで発信してみてください。

 

 

 

今の時代

 

 

  • NSN
  • ブログ
  • YouTube

 

 

自分のことを発信できるものが山ほどあります。

 

 

そしてそれが上手くなればなるほど

 

 

量が増えれば、増えるほど

 

 

“こいつなんか面白そうだぞ…”と集まってくる人が

 

 

ちらほらと出てきます。

 

 

場合によっちゃ、そのまま仕事に結びつくことだってあるのです。

 

 

…本当、すごい世の中になったもんです。

 

 

やり方次第でいつでも、どこでも、誰とでも。

 

 

ADD(注意欠陥障害)の傾向があったとしても

 

 

そんな自分にとっての“生きやすい道とは何だろうか”

 

 

こんなことまで

 

 

スマホ一つで見つけだせるようになったのです。

 

 

ほんと、、すごい!

 

ADDが生きやすくなる考え方のまとめ

 

はい、ということで

 

 

これまでお話ししたことをまとめると

 

 

  • 怖いならサクサク辞めてサクサク始める
  • 自分と同じような人ならわかってくれる
  • 得意なことを見つけて伸ばす

 

 

こんな感じです。

 

 

この3つを意識して生活するだけでも

 

 

だいぶ楽に生きられるのではないかと思います。

 

 

今私は、自分だけの道を確立すべく

 

 

大好きな音楽活動をすることと

 

 

こうやって文を書くことだけで生活していけないかと

 

 

日々、行動中です。

 

 

まだまだですが、絶対にできると

 

 

やってやるぞ!と本気で思っています。

 

 

できる根拠なんて何もないですよ。

 

 

あるのは“ただ、やってやる!”っていう

 

 

これだけです。笑

 

 

ほんと中学生みたいでしょう〜?

 

 

良い大人なんですよ?笑笑

 

 

でもですね

 

 

こんな長〜い稚拙な文章を最後まで読んでくださったあなたに

 

 

少しでも希望を持ってもらえるよう

 

 

一生懸命、自分に何か届けられるものはないかと

 

 

頭ひねって発信しております。

 

 

もうほんと、辛いすよね〜色々。笑

 

 

毎日やんなっちゃうこと沢山あるけどさ

 

 

生きていきましょう、たくましく。

 

 

 

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この記事を書いている人

ADHD(ADD)グレーゾーンのシンガーソングライター“お花”です。

25歳の秋にすごく悩んで、病院に行ったのをきっかけにブログを始めました。

猫とギターと絵を描くのが好きです。


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