うつ病で仕事を辞めても、いくらでも道はある

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それ、甘えなんかじゃない

 

「うつ病は甘え」とか

 

 

「そんなんだったら俺もうつだわ」とか言う人。

 

 

まず初めに、そんな人の言葉。

 

 

一切聞かなくて大丈夫です。笑

 

 

うつ病で辛いのは当事者です。

 

 

なんならうつ病じゃなくても、たとえグレーゾーンだったとしても

 

 

今の状態を辛いと思うならそれは素直に

 

 

“自分にとっては辛いこと何だな”って受け入れてあげるべきです。

 

 

そもそも、努力が辛いなんておかしな話です。

 

 

辛い思いをすることこそが努力で、そうしないと幸せになれない何て

 

 

いったい誰が決めたことなのでしょうか?

 

 

大事なのは何が、どうゆう生活をして生きていくことが

 

 

自分にとって幸せだと感じるのか。

 

 

それだけなのです本当に。すごくシンプルです。

 

 

そして、そこには何の嘘もいらないのです。

 

 

親のために、とか。子供のために。とか。

 

 

そうゆうもの全部一回、取っ払って。

 

 

自分にとって一番の幸せな生活の仕方って何か。

 

 

それだけを、ゆっくりとたっぷりと、考えてみてください。

 

 

それは、どんなにダサいことでも構わないのです。

 

 

モテたいとか、お金持ちになりたい、とか。

 

 

脚光を浴びてチヤホヤされたい、とか。

 

 

一日中遊んで暮らしたい、とか。

 

 

そんなんで良いのです。

 

 

かっこいい理由なんて、大概あとでとってつけたようなもので

 

 

掘り起こしてみれば皆んなこんなものばかりです。

 

 

大事なのはそれを恥ずかしいと思わないこと。

 

 

そうやって蓋をしていると

 

 

理想と現実の間にどんどんギャップが生まれて

 

 

どんどん辛くなっていってしまいます。

 

 

もともとは、みんな猿

 

人間は、時を遡り続けたら

 

 

元はといえば皆んな猿です。

 

 

そう、本当はただの動物なのです。

 

 

そんな動物は生きていくために何が必要か

 

 

  • ご飯を食べる
  • トイレをする
  • 寝る
  • 性行為をする

 

 

これくらいですよね。

 

 

本来はこれができれば人間は生きていけるわけです。

 

 

もちろんお風呂にも入りたいですが。笑

 

 

逆にいえばこれさえあれば他には入らないってことです。

 

 

そう考えていくと

 

 

  • 仕事でミスをして怒られる
  • 学校や職場でいじめられる

 

 

こうゆうことに対して対応する能力が弱くても

 

 

当たり前だと思いませんか?

 

 

だって怒られることも、いじめられることも

 

 

動物が生きていく上で別に必須じゃないのです。

 

 

毎日毎日、罵声に耐え続けること

 

 

いじめられても我慢し続けること

 

 

ただただ辛いだけの作業を何時間もやり続けること

 

 

こんなの耐えられなくて当たり前です。

 

 

うつ病になって当たり前です。

 

 

だって、そんなこと猿は毎日してません。笑

 

 

あ、あれ美味そうだなぁ。とか。

 

 

あいつと遊ぶと楽しいなぁ。とか。

 

 

これくらいしか考えていないように見えませんか?(すごく猿に失礼…笑)

 

 

でも、本当はこれくらいシンプルなはずだし

 

 

そう思うことは決して恥ずかしいことじゃないんです。

 

 

ただ、この世の中で生きていくためには

 

 

お金を稼いで収入を得ないと生活していけないから

 

 

皆んな無理して仕事に行って

 

 

嫌なことがあっても歯を食いしばって頑張っているわけですよね。

 

 

それでだんだん心と体のバランスが取れなくなって

 

 

それでもなんとか自分を奮い立たせたり

 

 

精神科に通ったりしながらなんとか生きている。

 

 

でもそれ、本当にそのやり方でしか生きていけませんか?

 

 

もっと力を抜いて生きていく方法って他にないのでしょうか。

 

 

そうゆうの、気のすむまで探してみたことありますか…?

 

大抵の答えは本に載ってる

 

もう仕事行きたくない!

 

 

もう、うつ病生活はまっぴらだい!

 

 

こんな風に悩んでいる人。

 

 

近くの大きな街の本屋に行ってみてください。

 

 

必ずそれを解決する本が置いてあるはずです。

 

 

そして、それを何冊も買ってひたすら、読み込んでみてください。

 

 

必ず、どこかに今の自分を救ってくれるヒントが得られるはずです。

 

 

お金がないのなら図書館にいくこともできるし

 

 

ネットで調べてもたくさん出てきます。

 

 

今の時代、お金がなくても必要な情報を

 

 

手に入れられる方法はいくらでもあります。

 

 

あとはその情報を、実際にやってみること。

 

 

この、やってみる…というところまでいける人が

 

 

すごく少ないのですが。。

 

 

でも、非常に簡単なことです。

 

 

うつ病から抜け出す方法が知りたいなら、その類の本を探せばたくさんあるし

 

 

(私のオススメは“うつ抜け”という本です。)

 

 

まずその前に、もう何としてでも職場に行きたくない。

 

 

自宅でお金を稼げる方法ってないの…と思うのなら

 

 

自宅でお金を稼ぐ方法という本を

 

 

本屋で買ってきて一つずつ試してみればいいのです。

 

 

ただ、心のどこかでなんか胡散臭いなぁと思っていたら

 

 

きっと行動もそれなりのものなってしまって

 

 

いまいち突き抜けず、上手くいくことはできないでしょう。

 

 

でも、実際にそうやって自分と似た環境だった人が

 

 

こうやったらいい方向に人生変えられたよ。

 

 

っていう情報って本当に価値のあるものだと私は思っていて

 

 

それは、人によって違うから自分でしか見つけることができないのです。

 

 

でも、そうゆうものをたくさん探して

 

 

読んで、読んで、読みまくって、メモを取って行ったら

 

 

一つくらい自分にもできそうなものが見つかるはずです。

 

 

そしたらそれを信じて、一つ一つ丁寧にやっていくこと。

 

 

その上でモチベーションが下がってしまったのなら

 

 

今度はモチベーションを維持する方法という本を

 

 

本屋に行って探せばいいだけの話です。

 

 

そしてそれも、まずはバカみたいに信じて

 

 

コツコツやってみること。

 

 

そう考えるとすごくシンプルだし

 

 

自分の行きたい方向に少しずつ進める気がしてきませんか?

 

少しずつ一歩ずつ

 

うつ病が良くなったり悪くなったりを繰り返し

 

 

振り子のようにじわじわと良くなっていくみたいに

 

 

何か今の状況を変えたいと思ったときに

 

 

一気にガラッと変えることはできません。

 

 

そんな魔法のような話、ないことはないでしょうが

 

 

そうとうの運がないと無理だし

 

 

最初からそれを期待して依存するのは危険です。

 

 

本当に必要な道への一歩は、実に地味です。

 

 

地味で地味で面倒くさくなるようなものばかりです。

 

 

でも一歩動けば、何か変わります。

 

 

そしてその一歩を、決して辞めることなく

 

 

自分のペースで歩き続けてさえ行けば

 

 

必ず自分の人生において、かけがえのない場所へと繋がっていくはずです。

 

 

 こちらもお勧め 

 

●ADHD(ADD)の私が鬱でベットから起き上がれなくなるまで

 

 

 

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ADHD(ADD)グレーゾーンのシンガーソングライター“お花”です。

25歳の秋にすごく悩んで、病院に行ったのをきっかけにブログを始めました。

猫とギターと絵を描くのが好きです。


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